私は地方のある地域を中心としたInstagramを運営している。
個人的なもので、お出かけ先をシェアしているうちに2.5万フォロワーほどになったが、数年かけてじわじわ伸びているだけなので、メタ的には全然すごくないことを自覚している。
それでも、小さな地方なので、万越えはインスタグラマーとかインフルエンサーとか言われる(違和感しかないけど)。
けれども、PR案件に対して、未だに「無料で受けろ」「関係づくりが先で、お金はあとからついてくる」といった考えを押し付けてくる人がいる。この考えは非常に古い。でもって、「あの人に依頼するといくらだった」といった本来ならば当たり前の情報をさも悪いかのように噂される。地方では横のつながりが良くも悪くもあるからね。
だから地方は衰退していくんだよ。
無料で何でもやっている人、ボランティア精神の人について、否定する気は全くない。
ただ、Instagramでの依頼については、いい加減お金を払おうよ。
無料で受けていたこともあったけど、そこからビジネスは生まれなかった。むしろ、無料でやってくれたのに、なんで今更払わなきゃいけないの?って雰囲気。この人は無料でやってくれる人、以上!て感じ。
地方だからこそお金を循環させる仕組みが必要だと思う。じゃないと、
・SNSで発信する人が疲弊する
・ボランティアに依存する組織がブラック化する
・横の繋がりが濃いから圧力になる
・新しい価値が入ってこない
・若い人が外へ逃げる
となってしまう。私もすでにInstagram辞めたい。。
どんどん意識を変えて行かなきゃいけない。
・労働には対価を払う
・個人にも価値がある
・無料文化は疲弊を生む
・地域にお金の循環が必要
・発信力は資産である
・PRは広告費である
当たり前のことを当たり前に。
お金を支払うことで、依頼の目的が明確になり、期待値が一致し、双方が真剣に取り組み、コンテンツの質が上がる。メリットしかない。
そこに早く気が付いてくれ。
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